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A dream of an evening - No 40


第四十話・・・気分はもう~行っちゃてる?

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ハット気が付いた時には、この僕は船の上に居ました。

「えっ!?」この海上は・・鹿児島(志布志)行きのフェリー・・

意外と冷静に、振る舞っていたこの僕・・ベテランのふりをして

荷物なんかも、アッ!と言う間に用意が出来たのに・・何故々?

心の中は、遠足を楽しみにしている子供の様に「眠れない夜・・」

そして静かな暗闇から・・遠くを見つめて静かに眠っていった。

眼が覚めた時には、現実のお仕事でした・・

さぁ~今日一日 頑張って働いたら・・

明日から本当の長期のツーリングです!


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A dream of an evening - No 39

第三十九話・・・むう? 検問!

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気持ち良い天気・・風も無く、ツーリング日和です。

アクセルを強く握るわけでも無く・・自然なスピードが丁度いい一本道

北海道を思わせるようなルンルン気分・・景色も、空も、太陽も!

そんな風に楽しんでいたら・・前方に突然、人が出てきて・・!?

この僕を止めようとする・・よく見たら「ゴール!」っと思わせる程の

でっか~い、逆三角形の赤いフラッグ・・そして【止まれ】の文字が! 

はぁ~?何の事? なにも無い「草原のど真ん中」の真っ直ぐの道で

ゆっくりと走るバイクに・・何の用事があるの~?

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検問官(警察)・・・「すいませ~ん 只今・交通安全週間なんでー」

僕・・・「はぁー?・・っで、何の様ですか?」
    「こんなだだっ広い所のど真ん中で?」

検問官(警察)・・・「最近、飲酒運転が多いですので・・」

僕・・・「??・・(何言うとんのかわからへん)」

検問官(警察)・・・「スイマセン・・これを吹いてください。」

僕・・・「??・・なにーこれ! 飲酒検出やんかあー」

検問官(警察)・・・「一応きまりですので・・これを一気に。」

僕・・・「しょーむなぁー・・出る訳ないやん!」
    「ふうーーーー(パンパンに入れたった)」

---------(待つこと数分??)-----------

検問官(警察)・・・「お兄さーん・・やっちゃってますな~!」
           「ギリギリですが・・検出されましたよ~」

僕・・・「えー? そんなアホなぁ~!」
    「朝からコーラーしか飲んでへんで~!」

検問官(警察)・・・「駄目です・・現行犯逮捕します」

僕・・・「もう~訳、判らへん・・勘弁してなぁ~」

検問官(警察)・・・「駄目です・・決まりですから」
    
--------(そこへ出てきた一人の男)---------

なにを、ゴチャゴチャしとんねん・・ライダーに悪い奴は、いやへん!

検問官(警察)さん・・今日のところは、俺の顔に免じてもう勘弁したりーや

そのお方の姿を・・見るや否や検問官は、すごすごと後ずさりして逃げて行きました。

僕・・・「どうも・・ありがとうございました」

その人のお顔・・ジーっと見たら、任侠映画の俳優さん「健さん」でした。


今日の夢・・完結して、ひと安心!
    

A dream of an evening - No 38

第三十八話・・・とんでもない!?  そんな夢・・!

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新緑の緑が、気持の良い・・すごく広~い草原に来ています。

そして・・そこで何もせず、寝そべったり・・大空を見上げたり

そんなユックリとした時間を過ごしていた、その時でした・・!

遥か向こうの方から、自衛隊のヘリコプターが飛んで出来ました。



気にはせず、近ずいてきたら 何か?様子が違う!

機体を揺らせながら、そして煙を出しながら・・ドンドンと迫ってきて

挙句の果てに、急降下で墜落して・・破片は吹っ飛ぶし炎と共に爆発!

「大変だー!」

「墜落したー!」

「警察呼ばな~ぁ」


そして炎上する炎が、高々と上がっているところに

大空の向こうから、一点の黒い物が・・ドンドンと近ずいて

大きくなってきたと、思ったら瞬間・・・それは爆撃機?



その墜落した、ヘリコプターのポイントに狙撃を始めて来た~

それを見ている・・この僕達にも撃ってくる

もう~一目散に、逃げ惑う僕! 何処をどう走ったのか 判らないまま?

気が付けば、昔見たような「商店街」でした。

この騒動でお腹が減ったことに気が付き

ひとまず食堂に入って、一段落・・!?

そして、食べる物を注文をしたら・・・


夢から眼が覚めた・・

あぁーなんか前もこんな夢やったなぁ~


せめて・・夢でも、食べてからおわってよぉ~! 

A dream of an evening - No 37


第三十七話・・・小学校の給食

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昔々のこと・・小学校のお昼の時間です。

授業も「四時限目」を終えると・・楽しみの給食の時

僕は、給食当番でしたが・・お腹が空いていたので「摘み食い」

そこを教頭先生が「ジャ・ジャ・ジャーン・・」犯人の目撃で。。

教頭 ・ ・ 「こらぁー! 何を、しちょるんやぁ~!?」

僕 ・ ・ ・ 「え! な.な.な.な.な.な.なんの事でぇすかぁ・・・」

教頭 ・ ・ 「お前、いま・・つまみ食いしとったやろーー」

僕 ・ ・ ・ 「お前? お前って誰の事じゃ! 」

        「教育者たるもの・・口の利き方が悪いんちゃんかー」

        「チャンと名前を言って要件を言わんかぁー」

-----------(逆ギレ気味の・・僕)------------

教頭 ・ ・ 「わ・わ・わ・悪かったー! 勘弁してくれー?」

僕 ・ ・ ・ 「しゃーないな~!  今日のところは、勘弁したるわー」

教頭 ・ ・ 「お・お・お・おおきに~ぃ 」

僕 ・ ・ ・ 「今度から、気をつけろや~・・」



この一部始終を見ていた・・

校長先生は一言 「あほかぁ~」








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