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A dream of an evening - No 64

第六十四話・・・富士山

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突然のシュチュウェーション・・トレッキング姿の僕?

山登りの格好で山道を登っています、周りにもイッパイ

本格的な人や、御年配の人々も行き交う人とも挨拶なんかを交わし

空は青空言う事なし、良いリズムで山頂を向っていく僕です。

そして僕の視線の先には「日本一の山・マウント富士」

そう! 富士登山のチャレンジをしていたんですね?

その後もマイペースのその時・・・

地鳴りがしたかと思うと・・その時に大きな爆音と共に


「ドッカ−ン!!」


「ボォーン?!」



目の前の富士山のてっぺんから大きな煙と共に

噴火が始まったのです!

歩く事もままならぬ地面を這いつくばって

悲鳴をあげる人々達・・

これは現実なのか? 夢なのか?

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これは夢です・・ジャンジャン!


A dream of an evening - No 63

第六十三話・・・会社の先輩

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会社の仕事場、現実に二週間前から新しい作業に変わっています。
その作業を行っている所に三年ほど前に定年退職さてた先輩が?
少し離れた所で腕組みをして、僕の方を「じーーーぃ」っと見てる!
別に声をかける事も無く「じーーーぃ」っと、黙って・・見ている。

そして間違った作業をした時には耳が痛くなる程の怒鳴り声が!

「こらぁ〜・・ちゃんとやらんかぁ〜・・ぼけ!」

一瞬・・ドキッとしますが、それからも黙って「じーーー」???

これは今覚えたての作業に対して気を付けろと言う知らせなんかなぁ

怪我をしない為の警告なんけも知れません!

今日も怪我をしない様に馴れかけた作業に

フンドシの紐をくくり直します!



A dream of an evening - No 62

第六十二話・・・ATM・・

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遠くから離れても見える、長い列・・

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とある、ショッピングセンターのATMコーナーで沢山の人が並んでいる

気軽にお金をおろせるので、手間がかからないはずなのに?

なんでそんなに・・・人が?? それも3箇所設置の機械とも全部!

僕もお金を出したい(おろしたい)んだけ、どこれだけ人じゃねぇ〜

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どうしても気になる、行列の差先端?

チョット見に行ったら機械の操作の説明が書いていて

その手順通り行えば・・お金の支払い口か、ら出るわ出るわ

お金が湧いてくる位の勢いで、これも10円や5円・・硬貨が

時々光って見えるのは50円? 100円硬貨?

みんな、これを貰いたくて並んでいたんです。

現実じゃあり得ない、お金の泉?


そう・・これは僕の今日の夢・・


僕の心のどこかに、

お金?を欲しがっているのかな?



A dream of an evening - No 61

第六十一話・・・焚き火

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キャンプの定番、醍醐味とも言える「焚き火・・」黙っていても楽しい〜

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今回・・この焚き火の夢を見たんだが楽しんでいる場所が問題だ!

目の前の炎をみて皆で楽しんでいる暖かいのは勿論の事・・
これが楽しくてバイクで走り回ったりキャンプをしているが
今日の場所がなんと住宅街の「ど真ん中」でやっているんです!
僕の座っている後ろを車が走ったり近所の人達が行ったり来たり

なんか落ち着かないなぁ〜・・せっかくの焚き火が台無しになっちゃう

それにしても、この人達は僕達の存在を認識しているんだろうか?
まったくこっちを見る事も気が付いている事も察していない様子で

現代の、せわしない時間の流れに乗っている人種とマッタリ感覚の僕!
周りの人とは、時空(じくう)の流れがかみ合っていないんだと感じた


そんな考えさせられる・・今日の夢でした!





A dream of an evening - No 60

第六十話・・・何も無い日々!

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広ーい原っぱに来ていました・・

目の前には何一つ遮る物も無く、遠くまで・・

その真ん中あたりに、こんもりと盛り上がっている

小高い丘・・まるで球場の「ピッチャーマウンド」みたい?

ポカポカ陽気の休日は時間を気にせずスローウォークで

体の体温が上がることなく・・丘の上へ到着!

そして360°・・見渡した先には地球の地形がハッキリと

おー・・あれがアメリカ大陸! アフリカも? あれは南極かな?

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手を延ばせば届きそうな所までも・・その一角に靄っている所が
その下を見てみると、なんと我祖国の「日本」じゃないですか?
便利な物ばかり・・儲けの事ばかり・・後世の事を考えず!

取り過ぎた「ツケは?」 気付いた今からスタートですね・・
今日の夢は・・自分にも言い聞かされた問題でした。

目覚めの時も、頭が痛いような体調で・・





A dream of an evening - No 59

第五十九話・・・煙たい

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今日は、皆で「バーべキュー」沢山の友人達と楽しみます!
所は某キャンプ場で各自で手伝いをしながら炭を起こして
こちらでは食材の準備で炭の火が落ち着いた頃に集合〜

朝から雲一つないいい天気で過ごしていて今まで良かったのに?
突然・・空の具合が怪しくなってきて「大丈夫かなぁ〜」・・・

その時、空の怒号が発生! ゴロゴロ、、、ガッシャーン!?
おぉーなんやぁー? 雷が鳴ってきたっと思っていたら!

今までの青空が、突然グレー色の空に早変わり・・

全員で慌てて目の前にあるバーベキューなどを撤収〜

避難場所はキャンプ場の隅にある物置小屋しかありません。
横なぶりの雨とても軒下では防げないので全員で避難し
入った中を見たら「あじゃ?」入口以外は窓も無い?!

この狭い中で始まったばかりの「バーべキュー」酸欠だけ注意して
改めて食事をするも、やたら煙だらけのバーべキューむさ苦しい〜

そこで夢から目が覚めた時・・

ご近所の魚を焼く匂いを感じ!

妙に・・煙たい目覚めでした!?



A dream of an evening - No 58

第五十八話・・・沈んでいく

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海にポッカリと浮かんで僕達や皆を乗せていく大型客船(フェリー)

時間も気にせず海を見ながら「優雅・・」な旅をしている、この僕です!

朝から夕方まで船内で寛いでいたら・・大きなサイレンの音が船内に?

「緊急指令発令〜」・・敵機が奇襲攻撃をしてきました全員船内に入って!

そこからは外の状況は判らないまま・・銃撃戦の音が聞こえていても

どないなってんのかは判りません? そうしているうちに船体が揺れて・・

真っ直ぐだった床も段々と傾いてきて立っているのも困難な状況になり

・・とうとう、立っている事が出来なくなって床に這いつくばって皆の悲鳴も!

もう駄目です! この船は沈んでいくのですっと思っていたら外からの声が

「ハーィ! カーット」

「OKで〜す。」

「お疲れさ〜ん!」


外に出てみてビックリ! 

そこにはメガホンを持った監督と・・

大型カメラを持ったカメラマン?

映画の撮影現場の中で大きな水槽の上の客船!

映画の撮影?

どうりで、沈みそうで・・沈まない感じが?

でも夢で良かった!

A dream of an evening - No 57

第五十七話・・・ツーリング

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大きなバイク(CB1000-SF)に跨って走っています・・

今の季節と違って、気持ち良い爽やかな風をうけて走っています!

そして進行方向には大きく曲がった左カーブが・・体をあずけるように行くと?

そこは路地裏に続いていく・チョット細めの道になって車じゃ到底無理だが・・

バイクならなんとか行けそうな位で、安全を考えて降りてバイクを押して行き?

向こう側に出と・・そこは大きな砂漠が一面に広がっていました・・っとその時!


押してきたのは、大きいバイクのはずなのに・・

何とバイクが・・「オフロード車」に変わっていた

その雄姿は、ホンダの「XLR250-R」です・・


おぉーーー夢にまで出てきてしもた〜


この間物色していたのが?? ここにまで!

これは神のお告げなのか? それとも正夢なのか!

エンジンを掛けて、アクセル全開・・砂煙を捲きあげてアクセルターン

前輪を上げていく姿は、まるで暴れ馬を操るカーボゥーイ!


もう一度ショップに行ってみようかなぁ〜!?








A dream of an evening - No 56


第五十六話・・・修学旅行

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駅のプラットホームに立っています・・それもイッパイの人、
そう・・僕の同級生が、大勢終結して電車を待っている。

白線の内側に先頭の人は三年・・組と書かれたプラカードを
持ってその後ろに皆が整列して電車を今か今かと・・笑顔で

線路の向こうから電車が来た時の皆の歓声〜・・

そう〜修学旅行に行くんです!

各車両には、クラス皆の座席表が張られて・・
片手に持ったバックを置いたらもうハシャギまくって
持ってきた、お菓子を皆で食べ回したり・・
車窓の風景を見て大騒ぎしたりの旅行〜
何処まで行くのかは先生から知らされていない

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この夢・・

今日の夢・・

今年の・・初夢?!


旅立ちの夢は

一人じゃ無い・・

皆と一緒の旅立ち






A dream of an evening - No 55

第五十五話・・・季節はずれの運動会

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僕の通っていた(通学)中学校のグランドで全校生徒たちがはしゃいでいます。
日頃の勉学ではなく体だけを使って楽しむ「運動会」・・(中学校では体育祭)

この僕はクラス代表で、スタートラインにスタンバイ! 勉強では期待できないが
この時ばかりと、無性にいきりだっている自分がいた・・夢の中だが興奮して!?

号令と同時の、好スタートをした僕はスタートからトップをキープそして後半にかけて
一人勝ちの光景から一転して全員と横一線の状況に変化してゴール直前まで・・
気がついたら、ほとんど一緒のゴールで皆と手と手を繋いで万歳のゴールでした。

競争という名の、生き残りゲーム! 

いざ走ってみたら皆と共存している自分が!

良い夢なのか? 悪い夢なのかは

判断出来ませんが・・・

一人では何もできない世界



それを教えてくれたのかも

知れないのかな? 

今日の夢は・・!