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A dream of an evening - No 71

第七十一話・・タンスの中から・・?

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明日からのお出掛けの為に荷物や着替えの準備中〜

2階に上がってタンスの中から服や下着の用意をしようと・・

引き出しを開けたら、入っているはずの衣服などが無い!?

その代わりに入っていたのは握り拳ほどの小さな物が入っていた。

よーーーく見たら模型エンジンの「OSの09エンジン」だった!

注・・OSとは模型飛行機エンジンのメーカーで「小川精機」

僕が子供の頃(中学生頃)趣味で遊んでいたエンジン飛行機の物

子供の頃だったのでお金のかかる「ラジコン飛行機」には手が出なくて

自分のおこずかいでも楽しめる「Uコン・飛行機」でお正月のお年玉で

買ったのが・・この「OSの09エンジン」です・・懐かしいなぁ〜毎日の様に

触っていて、休みになれば大阪城公園の外堀のグランドに行って遊んだ事

引き出しに入ってた宝物で頭の中は「夢街道」まっしぐらです(笑!)

もっと落ち着いた時期が来たら、また触ってみようかな?

A dream of an evening - No 70

第七十話・・今日に限って遅刻・・?

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今・・全力で走っています、今更どんだけ早く走って間に合わないんだけど
だけど! 一秒でも早く着こうと心の中で「ジェット機の様に」飛ばしています。
脇にはカバン・・片手には食パンを握りながらもう一つの手でバランスを保ち

そして、その目的地は? 学校の教室なんです・・それも今日は授業参観日!
到着と同時に入口を開けた瞬間・・教室に居る人達の視線がいっせいに僕に
もぅ〜その熱い視線ときたら「火傷」をしてしまいしそうなレーダー光線みたい
先生も無言・・父兄も無言・・友人たちは「クスクス笑って」指をさしながら・・

何事も無かった様に机に着いた僕に・・先生が開口一番「○○君〜!」

この問題の解答を黒板に・・方程式もチャンと書いて答えなさい!

「え〜ぇ?」・・まだ教科書も開いていないのにどの問題かも判らないのに
そして手こずっている、この僕に更なる問題の洗礼を浴びさせられました。

結局・この授業参観の問題は、全てこの僕に当てられて終わってしました・・

これは今日の遅刻の代償なんでしょうか? それとも僕への試練なのか?


A dream of an evening - No 69

第六十九話・・犯罪です(夢の中での事)・・?

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僕が・・いま居る所は・・?

大型ショッピングセンターです・・
一階から最上階のフードコートまで・・言ってみれば、何でも揃ってしまう・・ 
そんなビルの5階の玩具売り場に来ています・・プラモデルやオモチャを見て
そして一周り見た後に、このオモチャ売り場を出ようとした時の事でした!

何も買わずにいた筈なのに、僕の手にはプラモデルの箱が有ったんです?
その箱はバンダイのプラモデル・・サンダーバードの「ジェットモグラ」です
勘定を済ませていない・・この箱を持ったまま出ていっちゃ犯罪です!?

オモチャ売り場の敷地ギリギリの所で気付く僕は「ハラハラ、ドキドキ!」
もちろんこの様な事現実ではやったことも無いしあり得ません(万引き行為)

社会人で有りながら、ましてや人として・大人として有るべきではありません!

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実はこの夢を見るにあたって心当たりがありました・・

近所のスーパー(食料売り場)で目の当たりに見たんです!
見た目は、もぅ〜完全におばあちゃんのがこの行為をしたのを
もう〜唖然でしたね 「あ!」 「あれ? これアカンのちゃうか!」

一瞬の事でビックリしていたら、すかさずここのお店の人が寄ってきて
このおばあちゃんを連れ去って奥の方に消えて行きました・・(多分事務所)

見たままの事が、夢で再現した今日の夢ですが・・
主人公が・・この僕じゃ〜あきまへん! あってはならない事です(爆)

でも・・見たものを夢で見てしまう、この僕は単細胞ですね〜!


続き

A dream of an evening - No 68

第六十八話・・新たな・・?

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いつもの様にバイクに跨って走っている両サイドは障害物も何も無い草原
気持ちのいい風を受けながらのライディングで視線は点にも見える遥か先

長いこと走っていたら、バイクのエンジンの辺りから異常な音が聞こえてくる
何か調子でも悪いのかとヘルメットのシールドを上げエンジン(バイク)を見ると

「ありゃま! いつも乗っているバイクじゃないやん?」

急遽・・道路の路肩にバイクを止めて(降りて)見てみると??

B I G - 1 じゃなく・・

レプリカタイプの「CBR900-R」でした。

この間見に行ったバイクじゃないですか? 

おいおい、暇だったから・ただ見に行っただけなのに

心の中に入り込んでいるやないの〜(ヤバイなぁ!)



A dream of an evening - No 67

第六十七話・・まだ北海道に・・?

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まだうす暗い・・夜明け前なのか? 静かな朝を迎えている!
ぼんやりとしている僕の目も・・まだハッキリと物が確認できない状態
そうしていると外の方から鳥のさえずりなんかが聞こえてきたら・・
段々と外の方も明るくなってきた時に僕の周りを見たら??

テントの中で寝ているやんかぁ〜? それもいつも使っているテント!

驚いた僕はテントの外に出て・・外の確認をしたら?

ありゃ〜! この間行った北海道のキャンプ場じゃないですか!

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今回の長期の北海道ツーリングの後遺症が残っているみたいです。
早く・・体も心も、現実に戻らないといけないです・・夢は夢で!


A dream of an evening - No 66

第六十六話・・行列の出来る・・

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今は、チョットしたきっかけで「ブレイク」するのが・・食業界ですね!
テレビや雑誌、はたまた隠れた所から口コミで広がるのもあります。

長い長い人の行列に並んでいた僕、その先は見えない位の距離で
その長い距離の間は、すtる事も無く一緒に並んでいるお客さんとの
雑談で話に花が咲いている状態・・相変わらず進みの悪い行列で!

ある時! 突然に進んでいくスピードが変わったかと思ったら?

プラカードを持った男がこの僕達の行列の人達に見せている

「 A sell out ・・」

えー、、何やったん! この行列? どんな食べもんやったん〜

短絡している、この僕とは対照的に笑い声や笑みを浮かべている人達?

幸か不幸か、結局は答えが判らぬままの起床〜
慌てて続きを見たいがために無理して寝たんだが
先ほどとは、まったく違う夢を見た・・むう、ミステリー?



A dream of an evening - No 65

第六十五話・・パチンコ

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今は行かなくなった「パチンコ・・」 それが、なんで今になって夢見るの?

今はコンピュータ制御によって確率だけの世界になっているパチンコ台

僕が子供の頃はパチンコ台のど真ん中に魅力の「チューリップ」が・・

これだけのシンプルな構成のパチンコ台に名付けられた称号「娯楽の殿堂」

そのパチンコの夢・・勿論今のパチンコ台じゃなくて、このシンプルな台の方

電動でも無い・・手打ちの台で、パチンコ玉も一個ずついれて打つ物で

それにしてもこの台で打つ一発々が、台の命でもあるチューリップに?

ドンドンと吸い込まれていくように入って行く出玉は止まる事無く一杯に

店員さんもドル箱を持ってきて大忙しの「テンテコ舞い」状態です。

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今となってはコンピュータに駆使されて面白くないパチンコ・・

昔のままでは商売にはならないが? 温かみはあったよね!

A dream of an evening - No 64

第六十四話・・・富士山

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突然のシュチュウェーション・・トレッキング姿の僕?

山登りの格好で山道を登っています、周りにもイッパイ

本格的な人や、御年配の人々も行き交う人とも挨拶なんかを交わし

空は青空言う事なし、良いリズムで山頂を向っていく僕です。

そして僕の視線の先には「日本一の山・マウント富士」

そう! 富士登山のチャレンジをしていたんですね?

その後もマイペースのその時・・・

地鳴りがしたかと思うと・・その時に大きな爆音と共に


「ドッカ−ン!!」


「ボォーン?!」



目の前の富士山のてっぺんから大きな煙と共に

噴火が始まったのです!

歩く事もままならぬ地面を這いつくばって

悲鳴をあげる人々達・・

これは現実なのか? 夢なのか?

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これは夢です・・ジャンジャン!


A dream of an evening - No 63

第六十三話・・・会社の先輩

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会社の仕事場、現実に二週間前から新しい作業に変わっています。
その作業を行っている所に三年ほど前に定年退職さてた先輩が?
少し離れた所で腕組みをして、僕の方を「じーーーぃ」っと見てる!
別に声をかける事も無く「じーーーぃ」っと、黙って・・見ている。

そして間違った作業をした時には耳が痛くなる程の怒鳴り声が!

「こらぁ〜・・ちゃんとやらんかぁ〜・・ぼけ!」

一瞬・・ドキッとしますが、それからも黙って「じーーー」???

これは今覚えたての作業に対して気を付けろと言う知らせなんかなぁ

怪我をしない為の警告なんけも知れません!

今日も怪我をしない様に馴れかけた作業に

フンドシの紐をくくり直します!



A dream of an evening - No 62

第六十二話・・・ATM・・

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遠くから離れても見える、長い列・・

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とある、ショッピングセンターのATMコーナーで沢山の人が並んでいる

気軽にお金をおろせるので、手間がかからないはずなのに?

なんでそんなに・・・人が?? それも3箇所設置の機械とも全部!

僕もお金を出したい(おろしたい)んだけ、どこれだけ人じゃねぇ〜

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どうしても気になる、行列の差先端?

チョット見に行ったら機械の操作の説明が書いていて

その手順通り行えば・・お金の支払い口か、ら出るわ出るわ

お金が湧いてくる位の勢いで、これも10円や5円・・硬貨が

時々光って見えるのは50円? 100円硬貨?

みんな、これを貰いたくて並んでいたんです。

現実じゃあり得ない、お金の泉?


そう・・これは僕の今日の夢・・


僕の心のどこかに、

お金?を欲しがっているのかな?